再び入院をひたすらに固辞しまくって・・(笑)

本日は検査の為に (嫌がる先生を他所に) 一日中病院に入り浸り状態でしたが・・(笑)

先生曰く「じゃ明日から検査入院にしましょうか
当方曰く「いや入院はイヤ!
先生曰く「いや好き嫌いの話してるんじゃないから
当方曰く「今日最低限の検査すればいいでしょ
先生曰く「いや本当は入院必要ですからねぇ〜
当方曰く「このコロナ禍で稼ぎたいのはお互い様でしょ
先生曰く「稼ぐとかそういう話ではなくてあなたのカラダの問題ですから
当方曰く「あのねぼくもね遙か昔に営業畑を耕してた部類なのでそういうトーク知ってるんですョ
先生「・・・・

・・・・「勝ったぁ〜堕としたぁ〜!」

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ッて、別に勝った負けたの話ではないのは間違いありません(笑)
今年、年が明けてからどうも体調が良くなくて、そのピークに差し掛かってしまったようで、とうとう (渋々) 検査しに病院に行ってしまったワケです。

そうですね・・。
2014年の12月に倒れて緊急入院した時の後遺症みたいな話で、それを放置プレイし続けて
いたから、ヤッバし年貢の納め時が来てしまったと・・神様はちゃんと見てるワケ!(笑)

そう簡単にICUで寝ていられるワケないんだから、それ相応の状況なのをまずはご自分が自覚しないとダメです・・そんなお小言を聞いたかどうかは倒れた時は何となく裏覚え!(笑)

まぁ〜、90%の肺が壊死してしまって残りの10%が本人の性格上120%で頑張りまくってくれているワケですが、もちろん昔 (営業職時代には) 吸っていた喫煙もキッパリやめて、最大限に環境を提供しているんだから・・それ相応に応えるのは当たり前だろ〜がぁッ!

・・と言い聴かせてきたワケですが、さすがに無理なモノはムリと言うお話ですかね(笑)

そうは言っても、診療室の中でさえ、点滴の最中でさえ・・頭の中をクルクル回っているのは「ウ〜ン、アソコのパーツをもぅ0.5mm右にズラせばトルク軽くなるかも?」「んでついでにグリースをもう一段いっそのこと重目にしてしまったら反応出るかも?」「いやそしたら逆にトルクは殺してマウント部内部で平滑性バッチシがOKかも?

・・とまぁ〜、診療室の中でブツブツ言ってるか言ってないかは別として廻っているのは
オールドレンズのことばかり!(笑)

はい、もしも入院なんかして48時間以上「オールドレンズに触れない/見られない/臭いが 無い」環境下におかれたら、当方は間違いなく逃亡するです!(笑) 30分間だけ呼吸が荒くならなければ最短でタクシー呼んで逃げられるから!(笑)

ちゃんと以前入院した時に脱獄ルート計画済です・・今に始まった話ではないから!(怒)

そんなこんなで何とか今日一日でほぼ必要な検査を全て済ませてもらって (最後のほうで絶対先生は機嫌悪くなってもしかしたらアレは怒ってた顔だったのかも?) と薄々そのような気配を感じつつも意気揚々と帰宅しました!(笑)

はい、元営業職は結果が全てですから・・!(笑) 99%と100%とでは別の世界です!(笑)

オーバーホール/修理ご依頼分オールドレンズを仕上げるので狭い頭の中は既にパニック!(笑)

今日はそんな一日でした・・。

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病院での検査のお話が今日のメインテーマではなくて・・(笑) メインディッシュは・・ 『なんちゃってマクロ』別の表現をすれば『疑似マクロ化』についてです。

今ヤフオク! でオーバーホール済として幾つかのオールドレンズを出品しています。

その中にマウントアダプタにエクステンションアダプタまで用意して (附属させて) こだわりの世界たる『なんちゃってマクロ』とか『疑似マクロ化』をトライしているんですが、なんだか皆さんの反応を見ていると「もしかして・・人気ない?!」とか焦ったり(笑)

本来レンジファインダーカメラ用のオプション交換レンズ群だったオールドレンズのモデルを最短撮影距離1mに集中しているそもそものモデル諸元 (仕様) を突破し、如何に最短撮影距離を縮められるのかを試しています。

ところが、どうもちゃんと当方の「バカがこだわってるその内容」なんかはスッカリ上の空でちゃんと伝わっていないのではないかと、本日病院内で気が付いたら、もぉ〜居ても立っても居られずスッ飛んで帰宅した次第です!(笑)

《ここでのポイントって・・?》

オールドレンズの最短撮影距離を短縮化して縮める手法は幾つか在って、昔はエクステンションリング () をオールドレンズとフィルムカメラの間に挟めば例えばハーフマクロレンズも等倍マクロに大変身でした!(笑)

さらに今ドキならヘリコイド式マウントアダプタ (或いはマクロ機能付マウントアダプタとか?) に対象のオールドレンズを装着してあげれば、いくらでも最短撮影距離を短縮化できて狙った被写体をチョ〜拡大ってなワケです (中央)。

しかし今回当方がトライしているのはそう言う話ではありません!

ヘリコイド式マウントアダプタに装着した場合一番のネックは「無限遠位置が都度いちいち確認しないと分からない」点です。もっと言うなら当方の狙った手法は (使い方は) 無限遠位置をチェックする必要がないままに短縮化に集中 できる撮影手法です ()!(笑)

つまりはここぞと言う時だけ被写体をドバァ〜ッとチョ〜拡大撮影したい、或いはこのシ〜ンは何がなんでもトロットロッのボケ味で残したいんだ! いやいや狙ってるのは乱れた崩れた背景の収差ボケ (背景効果) のほうだョ!(笑)

・・とまぁ〜こんな感じで「あくまでも撮影に集中!」が最終的なGoalであり、それに敢えて『なんちゃってマクロ』或いは『疑似マクロ化』を適合させている話です。

出品しているレンジファインダーカメラ用オプション交換レンズ群のモデルは、全て仕様上の最短撮影距離1mに基本的にはセットされています。それをマクロ付マウントアダプタに用意 されているローレット (滑り止め) を回して「たったの5㍉」繰り出したら「おぉ〜!なんちゃってマクロの世界!」とか感激したいワケですョ (当方がです)(笑)

この時「無限遠位置はこの辺かな?」とかローレット (滑り止め) を途中で止めたりして「確認する必要が一切無い」のがポイントなのです。ローレット (滑り止め) を回して繰り出したら『なんちゃってマクロ』だし、それでは我慢できずに「もッともッと大きく!」みたいに拡大撮影にいつの間にか虜ッてしまった人なら・・エクステンションもかましちゃぇ!・・と言うお話しなのです(笑)

逆に言うなら「いつでも好きなタイミングで本来の仕様に戻せる」ので、そこに無限遠位置の確認作業は全く必要ない概念なんですね。するとではいったいどう言う撮影を愉しめるのか。

答は・・レンジファインダーカメラ時代の画角も愉しめて、しかもマクロ撮影までそれっぽくできちゃうから、そのどれをチョイスするのかは「あなた次第なんですョ〜ぉ♪」と言う世界観です(笑)

確かに実際に使ってみないとピンと来ないかも知れませんが、以外とヘリコイド付マウントアダプタと言うのは「停止位置が確定しない」ので面倒だったりします (実際自分が以前使っていてそれが面倒で使わなくなってしまったから)。

無限遠位置でピタリとカチンと音がして突き当て停止するなら文句ないのですが、フランジバックをキッチリ合わせない限りなかなかそのように上手く仕上がりません。

そんな事をイチイチ考えて使うなら、いっそのこと「サクッと使える利便性の良さ」こそが、
もしかしたら命かなぁ〜ッて言う実はとッてもラフなスタートだったりしたんです(笑)

はい、つまり当方の好みの話でありモノホンのマクロレンズの写りも『なんちゃってマクロ』挙げ句の果てには『疑似マクロ化』の吐き出すトロットロッのボケ味も、どんだけの人が 「これは本物でこっちは偽物」とスパッとすぐに見分けられるのかと言う疑念を抱いてしまったからイケマセン!(笑)

そんなワケで、また明日からもオーバーホール/修理ご依頼分の仕上げに邁進です!(笑) 大変長い期間に渡ってお待たせし続けている皆様方・・本当に申し訳御座いません (ボチボチ仕上げて発送してます)!(涙)