◎ 解説:K&F CONCEPT製 M42 → SONY Eマウントアダプタ《最新モデル》

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※解説とオーバーホール工程で使っている写真は現在ヤフオク! 出品中商品の写真ではありません


当方で実施しているオーバーホール作業「DOH」に於いて、必ず作業時の微調整や確認/検査で使っているマウントアダプタがあります。

【マウントアダプタとは】
オールドレンズをデジカメ一眼/ミラーレス一眼に装着する際、オールドレンズ側マウント規格とデジカメ一眼/ミラーレス一眼側マウント規格の違いを適合化させて装着させる為の変換用製品 (アダプタ) で、オールドレンズとカメラ
ボディの間に介在させて (マウントアダプタを経由して) 装着する

このマウントアダプタの登場により、何十年も昔に生産された古いオールドレンズ (フィルム カメラ用のマニュアルフォーカスレンズ) を最新のデジカメ一眼/ミラーレス一眼に装着して 手動操作で使えるようになるという、とてもありがたい製品です。

するとマウントアダプタを経由してオールドレンズを使う時、注意しなければならない概念が存在します。それは「マウント規格相違の認識」ですが、実は特に日本人に於いてこの相違の認識に齟齬が現れます。

おそらくその認識に関し世界中で最も日本人による齟齬が大きいと言えます。それは「規格と言うコトバの認識/受け取り方の違い」と言い替えられます。

どうして当方がそのように認識しているのかというと、日本人の「JIS規格に対する絶大なる信用/信頼度の高さ」とも表現できます。逆に言えば世界中でそのくらい厳格で、且つさらに厳しい日本独自の規格として制定され日本 標準として必ず使われているからです。

おそらくこの点を否定される方は一人もいらっしゃらないでしょう。

海外の規格としては国際標準に「ISO」或いは「IEC」が挙げられますが、そもそも規格自体は各国による柔軟性を許容範囲として認められています。さらに例えばドイツには「DIN規格」と言う工業標準規格があるので、それらを勘案すると必ずしも日本のJIS規格だけに限定した 捉え方をすると少々心許ない話になってきます。

では事オールドレンズの世界に於ける「規格」その中で特に「マウント規格」と言うコトバや概念を皆さんはどのように捉えているでしょぅか?

例えば今回扱うネジ込み式のマウント規格「プラクチカスクリューマウント規格 (一般的にM42マウント規格と呼ぶ)」についてはどうでしょぅか。

この質問を投げかけた時に最も多い皆さんの返答が「M42マウント規格ならどれも同じ」と 言う答です。

【M42マウント規格】(プラクチカスクリューマウント方式)
マウントネジ内径:⌀42mm x ネジピッチ:1mmのスクリュー式 (ネジ込み式) マウント規格を指す

ここがポイントです!!! 実は一般的に「M42マウント (規格)」と皆さんが認識している コトバの「規格部分」は、単なるネジ部の規格しか対象としていないのです。

ネジ山がいったいどの位置からスタートするのか (ネジ込み開始位置)、ネジ山の終端は何処まで続いているのか (厳密に何周回るのか)、或いはオールドレンズ側指標値の基準マーカーが 真上に来る場所は必ずどのオールドレンズでも合致しているのかなど、凡そそのような附随 するべき他の規格要素は、一切蔑ろにされたまま「コトバだけが一人歩きしている」のが現状なのです。

従って、実際に「M42マウント」のオールドレンズを何本も手に入れると皆さんはその現実にブチ当たります(笑) あるオールドレンズは指標値の基準マーカーが時計で言う処の3時位置で止まってしまい真上に来ないとか、或いはネジ込んでいくと最後までネジ込む前に突き当たって止まってしまうとか、それこそ千差万別に思えるくらい様々な現象に見舞われます(笑)

どうして同じ「M42マウント規格」なのに、手にするオールドレンズの個体別でバラバラな 結果に遭遇するのでしょうか??? もっと言うなら、仮に同一モデルを数本所有していてもその本数分だけ違う結果に苛まれるのかも知れません(笑)

【M42マウント規格にみる規格対象外の要素】
フランジバックの相違が顕在する点
ネジ込みスタート位置/終端位置の相違
マウント面絞り連動ピンの機能の相違
マウント部内部の設計概要の違い

要はこれらの要素に関しては当時メーカー側の仕様に融通性を持たせており、各メーカーが 独自に自社製品にメリットのある仕様として確立する事を許していた為に、今になってこの ような様々な諸問題が現れているワケです。

↑上の写真は当方が今回の解説に際し「各製品を合成した写真」なので厳密に正確な縮尺に なっていません。

左端から「オールドレンズ」+「マウントアダプタ」+「カメラボディ」の順で装着しており、オールドレンズの光学系から入ってきた入射光がマウントアダプタを通過して最終的にカメラボディ側撮像素子面に到達する事を表しています。

【フランジバックとは】
レンズ交換式のフィルムカメラやデジカメ一眼/ミラーレス一眼などに於いて、オールドレンズ側のマウント面からカメラボディ内撮像素子面、或いはフィルム面までの距離を指しマウント規格別に厳密に距離を規定している

上の写真で言うと・・、

カメラボディ側フランジバック (赤色矢印)
オールドレンズ側フランジバック (グリーンの矢印)
マウントアダプタ側の有効全高 (ブルーの矢印)

ここで気がついたと思いますが、今ドキデジカメ一眼/ミラーレス一眼にマウントアダプタ経由オールドレンズを装着して使う場合「フランジバックは2つの規格に対し注意する必要がある」点です。それはカメラボディ側のマウント規格に対するフランジバックと同時に装着するオールドレンズ側のマウント規格に対するフランジバックの2種類が関係しているからです。

意外と2つ関わる点を見落としている方がいらっしゃるので要注意ですね(笑)

左の図は当時のロシアンレンズの図面でソビエト連邦国立光学研究所「GOI光学研究所」の諸元書からの抜粋です。

するとマウント規格は「M42マウント」なのですが図面を確認するとフランジバックの項が「45.74mm」と記載されているのが分かりますし、さらに注意して見ると「許容誤差値±0.02mm」と設定している事も明白です。

すると許容値として考慮するべき距離は「45.72mm45.76mm」までの値ですから、このフランジバック距離が「45.5mm」や「45.46mm」では適合していない事になりませんか?

実は今現在「M42マウント規格」をwikiなどで調べると「古く当時は45.7mmで現在は45.46mm」と明記されています。

それではここでもう一つご覧下さいませ。

↑上の図は1975年当時にCOSINAから発売されたフィルムカメラ「COSINA CSL」の取扱説明書からの抜粋で、赤色矢印の箇所にちゃんとフランジバック「45.45mm」と印刷されています。これに前述の許容誤差値を考慮しても「45.43mm45.47mm」止まりなので、これだけたくさんのフランジバック数値がちょっと調べただけで出現してしまいました!(笑)

ちなみに今回扱う中国の会社「K&F CONCEPT社」では「M42マウント規格」フランジバックを「45.5mm」と認識していました (当方にて直接技術部に聞いて確認済)。実は意外にも日本製「Rayqualシリーズ」の「M42マウント規格」でも同じ「45.5mm」としています。これは日本製の真似をして (パクッて) 中国の様々な会社が製品化している事から非常に近似した規格に仕上がっている事が容易に推察できますね(笑)

如何ですか???(笑)

皆さんが信じてやまない「規格」ですが、現実はこのように厳しい世界なのです(笑) 従って当方でオーバーホール「DOH」する際は、これら多くの規格値が顕在する以上「それらを見越した位置でフランジバックを仕上げないとクレームが来る」と言えます。これが実は当方が「オーバーインフ状態で仕上げている」根本的な理由なのです。

よく「自分で自ら整備しているならどうしてピタリと合致させて仕上げないのか?!」と半ば批判的なメールを頂戴しますが(笑)、実はこのような物言いをされる方に限って「フィルム カメラ時代の認識のまま頑なにこだわっている人」が多かったりします(笑)

要はカチンと距離環が最後に突き当て停止して止まる位置が「無限遠位置」なのが普通だろうと頑なに追求してくる人達です(笑) このような人達にとってマウントアダプタもデジカメ一眼/ミラーレス一眼も全く関係無い世界です。確かにフィルムカメラのみに限定して整備するならそれでも構いませんが、今ドキの使い方で考えるとどうしてもデジカメ一眼/ミラーレス 一眼にマウントアダプタ経由装着される方が圧倒的大多数と考えられます (フィルムカメラご愛用者のほうが少なめか?)。従って必然的に当方のオールドレンズも「オーバーインフ状態」に仕上げて無限遠位置のズレを相殺させる必要性が高くなるのです。

なおそのような方々に言わせると当方の技術スキルは相当低いとの判定なので、皆様もどうか重々ご承知おき下さいませ当方の技術スキルは相当低いです

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次にマウント部のネジ切りスタート位置の相違や基準マーカー位置がピタリと真上に来ない問題などは凡そ当時の各社の都合で「M42マウント規格」が受け取られていた事による因果関係なのでどうしようもありません。要は自社の都合でメリットになる仕様で作っていたと言う ワケです。

さらに厄介なのが「M42マウント規格」のピーク時に登場した構造で「自動絞り方式」によるマウント面に「絞り連動ピン」を装備したオールドレンズです。この「絞り連動ピンの突出量 (長さ)」或いはそもそも「突出している位置」さらに一歩進んで「マウント部内部の構造化」などなど、これらも全て各社の都合で様々な仕様で設計されたので「決まった規格が存在しない」のが現実です。

このように言うと今度は「絞り連動ピンが押し込まれれば絞り羽根が設定絞り値まで閉じる のは全ての自動絞り方式のM42マウントで共通だからオマエの考え方がおかしい!」と
来ます・・(笑)

もぅこうなると当方が何を言っても「聞く耳持たず」なのでクレームが来たのならただただ ひたすらに謝って「無償扱い」にするしかありません(笑) 逆に言えば当方宛クレームすれば「即いつでも必ず無償扱い」にポロッと変わりますから、それも一手ですね (タダで整備が 仕上がりますョ)!(笑)

長々と「M42マウント規格」の現実についてグダグダと言い訳を連ねましたが(笑)、基本的にプロのカメラ店様や修理専門会社様が仕上げられたオールドレンズしか信用/信頼が置けない方は、是非ともそちらで販売しているオールドレンズを手に入れて下さいませ。当方がオーバーホール済でヤフオク! 出品しているオールドレンズはご落札されないほうが無難です。

当方の出品個体は、当方のファンの方々の為だけに誠心誠意心を込めて「DOH」しているのでそれ以外の方々にはご落札頂きたくありません! その意味で当方は『転売屋/転売ヤー』なのでご留意下さいませ (決してプロの整備者ではない)!(笑)

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それではここから標題にもした「K&F CONCEPT社製最新モデル」 まで含めた「M42マウント → SONY Eマウントアダプタ」の現状を 探っていきます (基本的に他社製カメラボディのマウント規格でも 同じ)。

前述のとおり「適切なフランジバックの把握」が大前提になりますから、まずは逆算で「有効な製品全高」を導き出します。もっと分かり易く説明するなら「M42マウントのオールドレンズを装着する上で最も適切なマウントアダ プタの厚み」を調査していく話です(笑)

ここでの「M42マウント規格上フランジバック45.46mm」としています。

↑上の写真のように「K&F CONCEPT社製M42マウントアダプタ (SONY用)」を発売された順で左から並べるとこんな感じになります。

【K&F CONCEPT社製M42マウントアダプタの変遷】
第1世代:オールドレンズ側マウント面に突出無し (平坦)→有効全高:27.22mm
第2世代:オールドレンズ側マウント面に突出あり (突出)→有効全高:27.45mm
第3世代:オールドレンズ側マウント面に突出あり (突出)→有効全高:27.48mm

・・こんな感じですが、何と世代ごとに全部異なる有効全高で設計されています(笑)

ではここでそれぞれのフランジバック計算により誤差値を割り出しますが、計算式は・・、
「M42マウント:45.46mmマウントアダプタ有効全高ーSONY Eマウント:18mm
・・ですね。

第1世代0.24mm
第2世代0.01mm
第3世代0.02mm

すると3種類の世代間で全く違う結果に至りましたが(笑)、第1世代のマウントアダプタは「▲0.24mm」なのでオールドレンズを装着した時相当「オーバーインフ状態」になります (距離環の刻印目盛り値で2〜3目盛分∞の手前で一旦無限遠合焦する)。また第2世代は僅か「▲0.01mm」なのでほぼピタリと無限遠位置が来ますが、最新モデルの第3世代では「+0.02mm」とプラスに転じてしまったので、装着するオールドレンズの個体によっては (もしも予めオーバーインフで設定していない場合) 下手すれば「無限遠合焦しない甘い写り」の 懸念も捨てきれません。

その意味で「オーバーインフ状態」にオールドレンズ側を微調整しておけば、万が一このようなマウントアダプタ側の問題にブチ当たった時に対応可能なワケです (だから当方では基本的にオーバーインフ状態で仕上げている)。

今度はオールドレンズ側マウント面に「絞り連動ピン」が突出している「自動絞り方式」の「M42マウント規格」を装着する時の問題を 探っていきます。

これは「自動絞り方式」なのでマウント面から飛び出ている「絞り 連動ピン」の押し込みにより設定絞り値まで絞り羽根が閉じる仕組みを指します。

従ってこのマウントアダプタに装着する際、マウント面から飛び出ている「絞り連動ピンを 最後まで押し込んでくれる」必要が出ます。

具体的には「ピン押し底面」と呼ぶ「棚のような出っ張り」がネジ込み式マウントの内側に用意されており、そこに「絞り連動ピン」が当たるので、最初オールドレンズをネジ込んでいく時に「絞り連動ピンも一緒に押し込まれていく」と言う考え方です。

実はこの問題が巷で良くトラブルが報告されている「絞り羽根が最小絞り値まで閉じきらない」「絞り羽根が途中で止まってしまう」と言う現象のほとんどの場合で原因箇所になります。

具体的には「絞り羽根が閉じていくとf8で閉じるのをやめてしまい絞り環を最後まで回しきっても動かない」ワケで、然し開放側にはちゃんと動くので完全開放には戻るワケで (要はf8〜f16まで閉じない) みたいな話ですね(笑)

↑実際にデジタルノギスで計測するとこんな感じです。

第1世代ピン押し底面深さ5.68mm
第2世代ピン押し底面深さ5.62mm
第3世代ピン押し底面深さ5.64mm

ここでも再び世代によって全く異なる結果に至ってしまいました(泣)

するとマウント面から飛び出ている「絞り連動ピン」の長さ如何では前述のトラブルに見舞われる事が明白です。

マウントアダプタにはオールドレンズ側マウントのネジ部がネジ込まれる側に「側面にトルクスネジが備わっている」仕様です。

すると第1世代は「トルクスレンチ0.9mm」を使って3箇所を緩めるとネジ部が外れます。同様第2世代も「トルクスレンチ1.3mm」を使いやはり3箇所を緩めます。第3世代だけ 「トルクスレンチ1.3mm」ですが4箇所用意されています。

↑こんな感じでM42のネジ部だけが環 (リング/輪っか) として取り出せます。

そしてネジ部の直ぐ下に「黒色のピン押し底面の環 (リング/輪っか)」が入っています。

↑実はこの「ピン押し底面の環 (リング/輪っか)」は両面使いになっており、片側が「凹面」でもう一方が「平面」という仕様です。

すると一つ前の写真で記載したように「約0.5mm分の凹み」が凹面なら用意されているので「もしも絞り連動ピンの問題で押し込みすぎているなら0.5mm分微調整できる」事になりますね。

つまり前述の計測値で計算すると・・。

第1世代ピン押し底面深さ5.68mm+0.5mm=6.18mm
第2世代ピン押し底面深さ5.62mm+0.5mm=6.12mm
第3世代ピン押し底面深さ5.64mm+0.5mm=6.14mm

従ってオールドレンズをネジ込んでいく時に重くなる印象を受けたら「絞り連動ピンが長すぎてピン押し底面に当たっている」ので「ピン押し底面を凹面に変更」する事でスムーズに抵抗感無くネジ込みが完了するかも知れません。

或いはもしも「凹面」の時に絞り羽根が最後まで閉じないのなら「平面」に入れ替えるだけで正しく最小絞り値まで絞り羽根が閉じてくれるかも知れません。

いずれにしても市販されている/流通している「M42マウントアダプタ」の中で「ピン押し底面の深さを変更できる仕様」なのは、このK&F CONCEPT社製以外に存在しませんから非常に希少です。

ちなみに第1世代のみ「金属製のピン押し底面」が入っていますが、第2世代以降はプラスティック製に変わっています。

この「両面使いのピン押し底面」の話はK&F CONCEPT社のサイト上でも一切謳っていないのでご参考になればと思います。少なくとも絞り連動ピンのトラブルに見舞われた時にこの入れ替え作業だけで改善を期待できるので本当に安心です!(笑)

↑なお、オールドレンズ側マウント面のネジ部と本体を跨いでご覧のようにケガキを使ってマーキング (赤色矢印) しておくと「何度ピン押し底面を入れ替えても必ず指標値が真上に来る位置で戻せる」ので楽です!(笑)

マウントアダプタの内側は「黒色メッキ加工」が施されているので反射しにくい状況ですが、装着するオールドレンズによっては左写真の女性のようにコントラスト低下を招く場合があります。

それを考慮して第3世代の最新モデルには「艶消し黒色メッキ塗装」が施されると言う徹底の仕方ですから、これはこれで安心です。

↑ご覧のように第1世代と第2世代が内側は「艶有の黒色メッキ塗装」です。

↑番外として登場させましたが、日本製「Rayqual製品」も計測してみました。ピン押し底面「深さ6.08mm」が平均値になりましたが、こちらのマウントアダプタは他の製品同様に「ピン押し底面の深さが変更できない」ので、M42マウント規格のオールドレンズを装着する際は「絞り連動ピンの突出量」或いは「絞り連動ピン機構部の仕様」など必要以上にマウント面から飛び出ている「絞り連動ピン」が押し込まれても対応しているのか否か、或いは逆に「押し込み量が (深すぎて) 足りずに最小絞り値まで絞り羽根が閉じきらない」と言う不具合が発生する懸念もあったりします。

要はこれらの内容は全て「マウントアダプタとの相性問題」なのであって、確かに同じ「M42マウント規格」なのだとしても、このように現物の測定値が違う以上「いったい何を以て規格と呼ぶのか (何が同一なのか)」と言う問題に直面します。

それでもなお「アンタの整備が悪い!」と仰るなら、ご遠慮なくお申し付け 下さいませ。返金/キャンセルなどご落札者様が一切損をされぬよう (ご納得 頂けるよう) 配慮した上で対応させて頂きます。信用/信頼が皆無な当方なので、当方が被る損害についても一切ご請求致しません (ご落札品を壊しても 返金/キャンセルが可能です)。
※但しその場合は次回当方出品商品をご落札頂く事はできません (ブラツクリスト登録のため)。

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以上本当に超長文でグダグダと書き連ねてしまい申し訳御座いませんでした。何かの参考になればとの想いだけですが、さして重要な情報でもなく(笑)、是非とも詳細はプロのカメラ店様や修理専門会社様などにご確認下さいませ。当方よりももっともっと詳しい (まるで生き字引のような人) が店員さんでいらっしゃいますから必要な情報を手に入れられると思います!

当方は『転売屋/転売ヤー』なので、またオーバーホール済でヤフオク! に出品した際は、是非ご検討宜しくお願い申し上げます。

ありがとう御座いました!